全身脱毛サロンの生理中の対応とキャンセルを比較

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全身脱毛サロンの生理中の対応とキャンセルを比較

 

全身脱毛サロンの生理中の対応とキャンセルを比較に関して詳しく説明している画像

 

1.全身脱毛サロン6社の生理中の対応を比較

 

全身脱毛では自己処理の頻度が目に見えて少なくなるまでには12回〜14回の脱毛回数が必要で、2年〜3年の期間がかかります。それだけ多く、長い期間通う必要があるので、生理のタイミングとサロンの予約をどんなに気をつけていても、急な生理で予約と重なってしまったり、予約の取りにくいサロンでは生理がきそうな日しか予約があいていないといった場合も出てきます。

 

そのため、体調さえよければ生理中も脱毛できっる方がいいのですが...サロンの中には生理中の脱毛が一切できないところもあります。

 

ここではそもそも『なぜ生理中の脱毛ができないのか?』と言うことと、サロンごとの生理中の対応を見ていきましょう!

 

 

 

1-1.肌トラブルがおきやすい

 

 

生理中の肌は敏感になっています。

 

生理のときはホルモンバランスが崩れている影響で、肌が敏感になっています。そのため、普段では何でもないちょっとした刺激にも肌が過敏に反応してしまい、脱毛の刺激で肌トラブルがおきやすくなってしまいます。

 

生理中の脱毛でおこる肌トラブルの主な症状は、肌荒れ、肌の赤み、腫れ、かゆみです。もちろんこれは生理中でなくても体調が悪かったり、精神的なストレスでこのようなことがおこりやすくなっています。

 

生理中の脱毛は肌荒れなどの肌トラブルがおきやすくなっています!

 

 

 

1-2.肌が敏感なので痛みにも弱い

 

 

いつも以上に痛みを感じやすくなっています。

 

さきほどの場合と同じように、生理中はホルモンバランスが崩れているため肌が敏感になっているため、痛みも感じやすくなっています。普段の脱毛ではかるくゴムのようなあもので弾かれたような感覚程度でも、生理中は我慢できない程の痛みを感じる場合があります。

 

しかし、痛みががまんできないからと言って脱毛器の出力を下げてもらうと、脱毛効果も下がってしまいます。契約回数の少ないコースでそのようなことをおこなってしまうと、回数を消化し終わったときに自分が思っていたほど脱毛が得られない場合があります。

 

生理中に出力を下げて脱毛すると脱毛効果も下がってしまいます!

 

 

 

1-3.サロンごとの生理中の対応を比較

 

 

サロンによって生理中の対応には差があります。

 

まずはサロンごとの対応を見てみましょう。

 

生理中の脱毛

脱毛範囲

キレイモ

VIO以外の全身

エタラビ

×

銀座カラー

VIO以外の全身

ミュゼ

VIO以外の全身

シースリー

×

脱毛ラボ

×

 

 

このように生理中では一切の脱毛ができないサロンもあります。このようなサロンでは急な生理の場合でも予約をキャンセルしまければいけません。

 

しかし、生理中でも脱毛ができるサロンでは予約をキャンセルする必要がないので、計画的に脱毛を進めることができます。脱毛期間を短くしたい、忙しくてなかなかサロンに通えないという人は自分の通いたいサロンでは生理中の脱毛ができるかどうかをしっかりとチェックしておくことが大切です。

 

生理でキャンセルになってしまうサロンでは脱毛期間が長くなっています!

 

 

 

2.全身脱毛サロン6社のキャンセルを比較

 

これまで見てきたように、サロンによっては生理で予約がキャンセルになってしまうサロンもがあります。また、キャンセルの必要のないサロンであっても、体調が悪くてキャンセルする場合もあると思います。

 

ここからはキャンセルする場合にサロンによって対応に差があるのかを見ていきたいと思います。

 

 

 

2-1.サロンごとの予約変更期限やキャンセル料を比較

 

 

サロンによって変更期限、キャンセル料に差があります。

 

まずは各サロンの対応を見ていきましょう。

 

変更期限

キャンセル料

キレイモ

月額制:変更できない
パックプラン:予約前日

どちらのプランもなし

エタラビ

予約前日の21時

当日:1,000円
無断:2,000円

銀座カラー

予約前日の19時

当日、無断:2,000円

ミュゼ

なし

なし

シースリー

予約1分前

無断:3,000円

脱毛ラボ

予約2日前の21時半

当日、無断:1,000円

 

このようにミュゼ以外のサロンではキャンセルには期限があり、キャンセル料がかかってしまうところもあります。

 

また、急な生理の場合では変更期限が過ぎてしまっていることも考えられます。このような場合を考えると、生理でも脱毛ができるサロンならキャンセル料の心配もななく、安心して通うことができます。

 

急に生理が来てしまったことを考えると、生理中も脱毛できるサロンがおすすめです!

 

 

 

2-2.回数制で通うときは特に注意

 

 

キャンセルで契約回数1回分を消費してしまうサロンもあります。

 

4回コース、6回プランなど、あらかじめ脱毛回数を決めて契約する『回数制(回数パックプラン)』の場合ではキャンセルする場合には特に注意が必要です。なぜなら、回数制でキャンセルのペナルティを受けてしまうと、脱毛をしていなくても1回分を消費したとされてしまうサロンが多いからです。

 

このようなことがおこるのは、

 

コース/プラン

キレイモ

・月額制プラン
・パックプラン

エタラビ

真360°脱毛

銀座カラー

回数制の各プラン

ミュゼ

シースリー

回数制の各プラン

脱毛ラボ

・月額プラン
・スピード全身脱毛パック

 

 

契約回数が消化されてしまうと、契約回数が少ない場合には十分な脱毛効果がでないうちに契約が終了してしまうことも考えられます。また脱毛していないのにも関わらず月額料金、分割払いにした場合では月々の支払いをしなければいけないので、かなりの出費になってしまいます。

 

キャンセルする場合でも月額料金などの支払いはあるので注意しましょう!

 

 

 

2-3.ピルの服用に注意

 

 

生理不順などでピルを服用している人はカウンセリングで必ず申告しましょう。

 

生理不順、避妊等でピルを服用している場合、サロンによっては脱毛できない場合もあります。なぜならピルの中にはムダ毛の成長を促す『男性ホルモン』を含んでいる場合があり、脱毛効果を下げてしまう場合があるからです。

 

またピルの服用によってホルモンバランスを変えるということは、生理中の脱毛のように肌トラブルがおきやすくなる場合もあり、たとえ脱毛できるサロンであっても医師の診断書がないと契約できない場合があります。

 

ピルにはホルモンバランスを変化させる働きがあるので脱毛できない場合があります!

 

 

 

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